■そもそもアルジルリンってなぁに? -豆知識-
アルジルリンは今大流行しているボツリヌス菌の毒素を注射するのと同様の薬理作用により表情筋に働きかけて,筋肉の収縮を減少させるアミノ酸です。アルジルリン配合化粧品はどんなに使用しても、ボツリヌス菌の毒素よりマイルドで表情を失うことはありませんし物理的な注射からみてもとても安全です。アルジルリンはボツリヌス毒素と全く同じ働きがあるとは言えませんが、アルジルリンは、筋肉を収縮させる神経伝達物質「カテコールアミン」の放出を約40%抑制し、ボツリヌス毒素は約50%抑制するので、ほぼ同等の働きががあると言われています。アルジルリンはボトックス注射と違い毒性がありませんボツリヌス菌の毒素を用いるボトックスとは違い、アルジルリンは一般医薬品原料としての試験を行っても毒性のない安全性が確認されています。
アルジルリン(アセチルヘキサペプチド−3) とは現在アメリカやヨーロッパで非常に評判になっている表情ジワを消す画期的な成分です。アルジルリン(アルジレリン)成分名ヘキサペプチド-3は、6個のアミノ酸が結合した物質で表情じわを改善する化粧品成分として欧米を中心に人気が高まっています。
表情じわは、繰り返される表情変化によっておこるしわのことで目元、口元、額、眉間などに良く見られます。 それは、内側へ皮膚を引っ張る筋肉の緊張によっておこり神経伝達物質の過剰な分泌が影響していると考えられています。アルジルリンには、表情じわの原因である神経伝達物質の過剰な分泌を抑える働きがあり筋肉の緊張を緩和し表情じわを改善してくれるという効果があるのです。
この効果は、美容整形としてプチ整形で人気のあるボトックス注射と同じ効果があるためアルジルリンが入っている化粧品のことは、『塗るボトックス』とも呼ばれています。
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